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コクピ班の春休み(休みとは言っていない)

19代の次期カウル・フレーム設計兼コクピ班長、ぐっちです。(肩書きながい)

現在は、サークルの本番機作製に追われながらも、幼稚園の頃からあこがれていた鳥人間生活を満喫しています!!
鳥人間にはまって、はや10数年。
まさか、自分ががっつり鳥コンにかかわれる日が来るとは・・・。
最高に楽しいです!!!(←しつこいw)

作業のしやすい設計とは何か、安全とは何かなど、先輩や同期に教わってばかりで・・・もっと頑張ります(汗

さて、新学期が始まったばかりですが、コクピ班の春休みは怒濤の作業ラッシュを過ごしていました!!

<本番機用御神体>
20180429①

まず、発泡を用いて核といわれる部品を作りました。
ここまでは例年と同じ作業。
ここからが試作同様すごく大変でした。
石膏を適度な硬さになるまで混ぜて、指標に従い核に塗っていく。
乾いた後に、ひたすらやする。やすって、やすって、やする。
・・・その結果、ピカピカの御神体が誕生しました!!(これが崇められる所以!?)

<塩ビ焼き>
20180429②

試作で、ポリカ・ペット-Gなどいろいろ試した結果、今年の本番キャノピー(コックピットの窓)は塩ビで作成しました。
塩ビを温めて、型に押し付けて、冷やして成型する動作×N回
やはり、大きくて透明感のあるやつができるとすごく感動。
↓これが今年の完成品です!!
20180429③

自分たちで作ったにも関わらず、衝撃のきれいさでした。

<TF(テストフライト)用カウル作成>
20180429④

写真に写っているのは現コクピ班長です笑
御神体といい、カウルといい様々なものが崇められている鳥科。
神様がたくさんいます笑

今年のカウルの大きな変更点は、収束線が横から縦になったことが挙げられます。
カウル下後方の空気の剥離が防げるメリット得られる!

流線形にこだわるカウルたまりませんねえ(カウルが彼女とは言ってないw)

<ROKKOさん見学!!>
コクピ班の19代2人(筆者・次期副代表)は、神戸のROKKO WORKSさんにフィルムの試作方法について教わりに行ってきました!
フィルム、なんとか来年までには実装したい。(なんとかします!!)
やはり、他チームさんから学ぶことは多く、自分たちの力不足も感じましたが、とても良い刺激をいただきました!!この場を借りてお礼申し上げます。

これらが、春休みの主な出来事です。

春休み明けてからの作業といえば、新歓作業!!
新入生の作業体験を見ていて、自分の1年前を思い出して、勝手に心躍らしています笑
が、しかし!!
新入生の作業が上手すぎる・・・。
うれしい反面・・・あ、やばい。()

そんなこんなで、活気づいてきてる鳥科のコクピ班、
鳥コンに向けてラストスパート真っ最中です!!
昨年のルミナスを超えられるよう、そしてより良い記録を得られるよう頑張ります!!