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第1回金町TFを終えて

13期代表の荒巻です。ここから密度の濃い二か月になりそうだなと思いながら,先日のTFを終えた所です。この記事では終了報告と鳥科の行っているTFについて書いてみようと思います。内部の人も外部の人もお手柔らかにお願いします。


5月26日に第1回金町TFを行いました。

今回のTFが今年最初のTFになります。第1回とある通り,この後にもTFは予定されてあります。コクピ班のツイッターにも書かれていますが,怪我人や体調不良者が出る事なく終える事が出来ました。また事前に行う事を予定していた練習も行う事が出来ました。

天候は薄曇りと晴れの間で強い日射はありませんでした。おかげで体調不良者が出なかったのかなとも思いますが,
本番の琵琶湖湖岸はかんかん照りだろうと考えると怖いですね。
自分も含め外で活動する人が少ないサークルなので(笑)TF後にはお疲れの人がたくさんいました。
今後のTFで慣れてもらうのと,自分含め雑用方がサポートしないとなあと改めて感じました。

TF後の反省会では反省点もいくつか出ました。その中には自分の準備不足,昨年などの復習不足によるものもありました。
次のTFの段階でその分を修正できるようにします。他にもいろいろ出ましたが,同時に良かった事というのも見つかりました。良かった部分は上手く継続したいです。


さてさて,ここからは鳥科のTF(テストフライト)について少し書いていきます。

まず,フライトという名称を用いていますが,実際の鳥人間コンテストのように10 mの高さから発進して飛んでいるわけではありません。鳥人間コンテストに当てはめると,行っているのは飛び立つその瞬間までの練習になります。

なぜ飛び立った後の練習も行わないのかと聞かれると,代表もちゃんとした回答が出来るわけではありませんが,理由の一つとしては練習場の確保が困難という事があります。
写真を見てお分かりになるかと思いますが,練習場所は平地です。(学校内の敷地をお借りしています。)
平地の練習場所を確保する事は難しい事ではないと思います。ただ「10 mの高さの発進場所」と「その後のフライトを行う距離の確保」,そして「機体の着陸場所(本番だと琵琶湖)」を満たす練習場所は見つける事は困難になります。
あとはサークル(同好会)という性質上,大規模なTF計画を立てづらいというのもありますかね。

TF中はたくさんの人が機体周りにいます。機体が壊れないように制御する役目の人,飛び立つ動きの後に機体を支える人,飛び立つスピードを出した機体にブレーキをかける人などがいます。
機体から離れた場所で役割を持つ人もいますが,そこはまた別日に機会があれば書きたいと思います。
本番とは異なる人員配置ではありますが,出来る限り本番に近い形で練習を行うようにしています。

あまり説明のない内容になってしまってすみません。最後に当日にあったちょっとした苦笑い話を。
TFを行っている場所を通りがかった近隣の方がいたのですが,「あれはどこで漕いでいるの?」と聞かれてしまいました。
プロペラが付いていない機体ではありますが,鳥人間はプロペラが有名なんですかね?(笑)
ちなみに少しお話した後,去り際に「応援しているよ」と言って頂けました。学校関係者以外にも応援して下さる方がいらっしゃるのはとても嬉しかったです。元気をもらえたのでここからのTFも頑張ります!


東京理科大学 鳥人間サークル 鳥科 13期代表 荒巻智隼

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