1. TOP
  2. 全体
  3. 第一回全組報告~鳥コンまであと二週間~

第一回全組報告~鳥コンまであと二週間~

午前中のバイトが終わり,学校についてからブログ記事を書いている現代表の荒巻です。

最近,次の代表が代表として動いている雰囲気が出てきているのでわざわざ現をつけてみました。


先日の6月30日に全組を行いました。

全組みは機体の重量・重心確認や全体での精度の確認,琵琶湖での機体の運用練習などをしています。〈構造設計のツイッターより〉


琵琶湖での機体運用練習としては,湖岸でのテント内への機体のしまい方や,桟橋からプラットホームへの道のりでの動きの確認,です。

現地ではテントの中に機体をしまって保管する必要があります。26m近い翼幅のある機体をうまく収納しないといけないので練習が必要になります。全組時の練習ではうまくいきました。

桟橋からプラットホームへの練習では,発進時に機体を支えるパイロットを含むフライトチーム以外の人物が機体を支えて移動します。この記事を書いている現代表もコックピットを支える人員候補になったので,練習していました。

本番使われる機体にがっつり入れるのはパイロット以外にこの役割しかないのでとてもわくわくしました。ちなみに昨年も鳥人間コンテスト会場でコックピットを支える人員でした。

プラットホームの練習としては桟橋を登りきってからいかに素早くフライトの準備を進めるかの練習になります。しっかり時間を計測して,テイクオフディレクター役(外村さんの役職名これであってたっけ)を決めて練習しました。

最初は時間がかかる作業もありましたが,回数を重ねるとスムーズにいくようになりました。第二回の全組も予定しているので,ブラッシュアップしてよりよい動きになるかと思います。


またプラットホームに上がらない部員はそれらの練習の間,応援や一年生向けに機材を固定する際の紐の結び方の練習を行いました。とても心強い応援で当日が楽しみになりました。


今年になっておそらく初めて一日の内に前後左右上下から機体を見ました。

機体の前に来て機体を見ていると向かってくるような圧力を感じ,後ろから見ていると前に進んでいく雰囲気を感じました。おそらくサークル内で一番最初に機体を上から見て写真を撮りました。二月の桁試験と同じ位置で写真を撮りましたが,機体が出来上がっている事を改めて感じました。桁だけの状態と翼やコックピットが付いた状態では大きく違いました。

これにて残すところ,鳥コン前の行事は第二回全組のみとなります。気を引き締めて臨みます。


201807012①


20180712②

20180712③