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コックピット班です!

第19執行代コックピット班班長兼カウル・フレーム設計士のぐっちです。

まず初めに、活動に対しご支援していただいた、すべての方にお礼申し上げます。

現在のコックピット班は、2年生6人/1年生8人の計14人で作業を行っています。

201810/26①


大勢で作業ができることは恵まれていますが、個性がとても強すぎて・・・。
班内での(激しすぎる)議論が絶えない点は、今季の特徴です。笑笑
コクピ班は、超怒濤の夏休みを過ごしたのですがブログで少し紹介したいと思います。
(@torica_cockpitにも詳細あげてるので是非ご覧ください!!)

コクピ班が執行代として、今日までにやったことの一覧です。
・フライト反省会         ・指針会議
・カウル修復           ・フレーム測定 
・ミニ雌型御神体        ・フィルム試作
・塩ビ焼き試作         ・キャノピ溶接試作 
・18代用フレーム解体     ・作業用冶具作成 
・19代用試作フレーム作成  ・パイプ熱加工
・吊り具作成        ・フレーム拡張子作成 
・荷重試験         ・コクピイベント(親睦行事)
・大仏式御神体雌型      ・ハッチ試作 
・乗り込み練

これを、1.5か月でやったと思うと恐ろしい。。。
何より作業参加率がすごく高いのが助かってます。

この中で、注目すべき2つの作業について少しご説明します!!!
① 19フレーム作成
 フレームと言えば、パイロットを守る最後の砦です。
 今期は、強度基準の見直しによる設計指針変更と徹底した小型化に取り組みました。
 作業工具も新しいものを導入し、製作精度による誤差を減らしています。
 結果としては、強度向上と33%(-1.3kg)の軽量化に成功しました。

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② 大仏式御神体雌型
大仏式御神体雌型ってなに??って思う方も多いと思います。
まとめると、御神体を流し込みで作るという方法です。
雄型を作って盛るよりは、精度が上がるのではないかと考えています。
まだまだ、作成途中ですが新しい試みの一つとして挑戦中です・・・

201810/26②


長くなってしまいましたが、これらが第19執行代コクピ班の1.5か月の成果です🙌
どれもこれも、先代の経験と(熱盛!!)な引継ぎあってこそ実現させることができました。本当にありがとうございました!!!!

先代が残してくださったものを活かしつつ、19・20代の(バチバチした雰囲気)やる気を活かしつつ、今後も精進します。

温かい応援・ご支援よろしくお願いします。

第19執行代コクピ班班長兼カウル・フレーム設計士
                  ぐっち